CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
たい焼き器KTY-720
たい焼き器KTY-720 (JUGEMレビュー »)

これは本当に便利です。1度に2枚づつしか焼けませんが、割とすぐに焼きあがります。家族でワイワイ楽しく作れますよ(^O^)/
RECOMMEND
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選 (JUGEMレビュー »)
栗原 はるみ
たまに参考にしています。オーソドックスでありながらヒントにあふれた1冊です。
RECOMMEND
パール金属  エコクッカー 3層底 片手圧力鍋 3.5L H-5142
パール金属 エコクッカー 3層底 片手圧力鍋 3.5L H-5142 (JUGEMレビュー »)

これは本当によく使っています。調理の時短に大活躍!おすすめです。
MOBILE
qrcode
からし菜いり味噌汁
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

さほどこだわりのない味噌汁でのせるのもどうかと思いましたが、今日の味噌汁は「からし菜」というお野菜とシイタケ入りのお味噌汁です。


からし菜ってどんなお野菜かな、、とあまり分からずに使ってみましたが、これがとっても美味。
あくはないような気がするし、苦味はなく、おいしい味噌汁になりました。

家におじいちゃんおばあちゃんがいると、味噌汁はほぼ必ず作ります。

毎日となると、冷蔵庫に入っている食材で、適当に作ることが多くなりますが、野菜を入れる場合は、野菜特有の味が、味噌汁に合う場合を合わない場合があります。

もやしなどは、味噌汁に入れると、ほぼ、お味がもやし一色に染まります(*_*;
大根+ニンジンの組み合わせにすると、大根のお味が強く出すぎるので、キノコなど、さらに特有の味のある食材と一緒に使うほうがおいしく仕上がります。
そんな感じで、たかが味噌汁、されど味噌汁なのですが、からし菜+シイタケの組み合わせはgoodでした。
| 今日の味噌汁 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大学芋!!!
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



今は本当に便利な世の中で、スーパーに行けば「大学芋のたれ」というものが売っていて、レシピを知らなくても、さつまいもを油で揚げて混ぜるだけで、おいしい大学芋ができますね。

それをまだ知らなかった頃、レシピも知らずに、どうやったら大学芋の味を作れるのか、試行錯誤で挑戦したことがあります。
もしかして蜂蜜を使うのかな…考え、蜂蜜に絡んで食べてみたところ、食べられないほどまずいわけではないけれど、まったくの別物になったことがあります。
とろっとしたつやのあるたれはどうやったら作れるんだろう…としばし考えて幼いころの記憶をたどってみると、昔おばあちゃんがいろいろな食材で「佃煮」を作っていたことを思い出しました。

佃煮はつやを出すため、甘みを出すために、必ず「水あめ」を使います。

もしかしてあれかも!と気が付き、今度は「水あめ+砂糖+しょうゆ」を混ぜたたれで絡んでみました。
これが本当に大成功。
もしかしたらうちのが最高かもー!と思えるほどおいしい大学芋になりました。

ただしつくりたてをすぐ食べるのが一番。時間をおくと、カリッとしていたはずの触感が、やたらとしっとりしてしまいますので、作り置きはできません。
お休みの日、「今日は時間があるから大学芋!」というと子どもも大人もみんな喜んでくれるメニューです。

たれ作りは「湯せんで溶かしたり」手間をかける作り方もありますが、うちのは簡単に混ぜるだけで作っています。アツアツの揚げたてお芋を入れると、わざわざ湯せんで溶かさなくても全体がすぐになじみます(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたい6人分+おかわり分で多めの分量)
さつまいも: 中くらいのもの3本、または大きいもの2本
油(揚げ油): 適宜
砂糖 : 小さじ山盛り2
しょうゆ: 大さじ1
水あめ: 大さじ1
  1. 大学芋のたれを作る。水あめ・しょうゆ・砂糖を混ぜておきます。スプーンでくるくると混ぜているうちになじんできます。
  2. さつまいもを油でカリッと素揚げし、揚げたての芋をたれの中に絡めていく。
  3. これだけで完成です(^O^)/
お店で売っている大学芋もおいしいとは思いますが、つくりたてのおいしさをぜひ味わっていただきたいと思います。
簡単に作れますからお勧めです(^O^)/
今日のランチはチャーハンと、大学芋と、お味噌汁。

品数は少なくても、ボリュームは十分でしたよ(^O^)/
| 大好物のおかず | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コロコロハム入りチャーハン
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


年末に立派なハムをいただいていて、だいぶおいしく消費したものの、中途半端に余っていたので、残り物のハム入りチャーハンを作りました。 あんまり小さく切らずに8mm〜1cmぐらいの角切りにしたハムを入れてチャーハンを作ったので、おいしいハムの味が生きて、チャーハンもおいしく出来上がりました。

例によって、家で作るチャーハンはまずご飯をじっくりと焼きます。
こうすることでカリッと香ばしくパラパラに仕上げることができますよ(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
ご飯: 茶碗6杯分
ハム: 
ネギ: お玉で1つ
卵 : 2個
しょうゆ: 大さじ1〜1.5ぐらい
塩コショウ:適宜
  1. ご飯は冷えていたらレンジで温める。フライパンに油を熱し、温かいご飯を広げて入れ、焼き目をつける。
  2. 広げたご飯が片面焼けたらほぐさずに裏面も焼く。
  3. ご飯を焼いている間に卵液を作る。ハムは角切り、ネギはみじん切りにして、解きほぐした卵の中に入れる。しょうゆも卵液の中に混ぜてしまいます。
  4. ご飯が両面香ばしく焼けたらへらでほぐし、「3」で作った卵液をざっと流しいれます。ご飯を切るようにして全体を混ぜながら焼きます。
  5. ご飯がパラパラになってきたら塩コショウで味を整えて完成です(^O^)/
チャーハンはあり合わせで作れますし、ぱぱっとできるので、お昼のメニューとしてもいいですね。
普段は薄切りのハムしか冷蔵庫には入っていないのですが、お正月は立派なハムがせっかくあるので、存在感を示す大きさの角切りがいいと思います(^O^)/
| 安上がり・節約メニュー | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
さんまの生姜煮(しょうゆ味)
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



このメニューはご飯のおともに最高です。
甘辛いお味でにたさんまは、本当においしくてご飯が進みます。
初めの頃は普通にお鍋で煮ていたのですが、圧力鍋を買ってから、骨まで食べられるようになりました。

魚嫌いのお子さんは「骨があるから」という子も多いはず。
食べて骨までお口の中でほろりとほろけますから、きっとおいしく食べてくれると思いますよ(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたいさんま6尾分)
さんま: 6尾
ショウガ: 1かけ
長ネギ: 青い部分を1本分(なくても可)
酒+水 : 100cc
しょうゆ: 60cc
砂糖 :大さじ4
  1. さんまははらわたをとり、ていねいに洗って二つに切る。
  2. ショウガは薄切り、長ネギはそのまま洗うだけ。
  3. 圧力鍋に水や調味料をすべて入れ、沸騰させる。
  4. 煮汁が煮たってからさんまを並べ入れ、圧力鍋のふたをして熱する。
  5. 圧力鍋が加圧状態になってから、高圧で15分加圧。その後火を止めて10分蒸らす。
  6. ふたを開け、少し煮汁を煮詰める。煮汁がとろりとなったら完成です(^O^)/
ポイントは必ず煮汁が煮たってからさんまを入れることぐらいです。失敗知らずのおいしいおかずになります。

前の晩に作っておけますから、私の場合、忙しくて睡眠時間が不足気味の時、これさえ準備しておけば、朝が楽、というお助けメニューでもあります。
我が家は比較的みんな小食なので、一度に食べる量はさんま半身で十分。
6尾煮ると半分残ってしまうのですが、冷蔵庫に入れておいてまた翌日食べても、不思議と味が落ちていません。

冷凍物のさんまでも、これならおいしくいただけますよ(^O^)/
| 作り置きメニュー・常備菜 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おうちでつくるタイ焼き
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

昨年、お料理好きな次女は、サンタさんからタイ焼き機をもらいました。コンパクトで一度に2枚づつ焼けるタイ焼き機です。

家庭用のタイ焼き機なんて、そんなに上手に焼けないだろうと侮っていたのですが、なかなかパワーのあるタイ焼き機で、休みの日のランチにタイ焼きを作るのが、とっても楽しくなりました。


タイ焼き機の箱に分量が書いてあるので、その通りに粉などの材料を混ぜ合わせ、生地を作ります。
中身は何でもよいのだけど、オーソドックスにこしあんを買ってきて入れました。
子どもと楽しく作るおやつとしても重宝しています(^O^)/
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
| 子どもと作ろうメニュー | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
五目大豆
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



いつぞやしまっておいた乾燥大豆がたくさん見つかったので(*_*;
たくさんもどして五目大豆を作りました。

日々とっているだしをとった後の昆布も、程よくたまっていたので、昆布と一緒に五目大豆を作りました。

こういう昔ながらの常備菜はいいですね。体にもよく、子どもからお年寄りまでみんなで食べることができます。

圧力なべで簡単に作れてしまいますよ(^O^)/
では作り方説明です。今回は水煮大豆ができた後からご説明します。
水煮大豆の作り方はこちらのページに掲載していますのでご参考下さい。
→「大豆のポン酢漬け

材料(だいたい6人分×3、4回食べられるぐらいの分量)
水煮大豆: 水煮の状態で2カップ〜3カップ
ニンジン: 1.5本
油揚げ : 大1枚、中なら2枚
だし昆布: 20cmぐらい分(残っているものを適当に)
干ししいたけ:8枚分ぐらい しょうゆ: お玉で1つ
みりん : お玉で1つ
  1. ニンジン油揚げ、もどした干しシイタケ、だし昆布はすべて1.5cm角ぐらいに四角く切る。
  2. 圧力鍋に水煮大豆、その他具材をすべて入れ、火にかける。煮たったらしょうゆとみりんも入れる。
  3. 圧力鍋のふたをして、加熱し、加圧状態になったら高圧で5分加熱。その後10分蒸らす。
  4. 圧力鍋のふたを開けて、汁けを煮つめるように強火で加熱し、程よく汁けが飛んだら完成です(^O^)/
だしをとったあとの昆布も無駄なく使えて、栄養価も高く、うれしいメニューです。

作り置きをしておいて、メニューを1品増やすのに便利です(^O^)

| 作り置きメニュー・常備菜 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
おもちの磯辺焼き
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


おもちの磯辺焼きは子どもたちの大好物なのでお正月に限らず、年中よく食べています。

焼き網でカリッと焼いたおもちもおいしいのですが、油を使ってフライパンで焼いて、お醤油をこんがりと香ばしく味付けた磯辺焼きは、食欲のない時でも、またおもちがずっと冷蔵庫に入っていて、香りが飛んでしまったようなものでも、おいしくいただけます。
では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
もち  : 好きなぐらい(*^。^*)今回はきりもちサイズで6個分
油  : 適宜
しょうゆ: お玉で1つ
のり : 全形を4つに切った大きさでもちの個数分。今回は6枚。
  1. フライパンに油入れて熱し、餅を並べ入れる。
  2. 中火でじっくりゃき、両面にこんがりと焼き色をつける。
  3. もちがふっくらしたら火を止め、一息置いてしょうゆをぐるりと回しかける。(あんまりフライパンが熱すぎるとしょうゆが焦げすぎてしまうので。)
  4. のりをまいて完成です(^O^)/
のりをまくことで、ただ軟らかいおもちよりも、飲み込みやすいように感じます。
お年寄りや小さい子は「おもち、のどにつっかえないかな」と心配になってしまうことがあるので、そういう意味でも安心のおもちメニューだと思います。
| 正月料理 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鶏がらチャーハン
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



鶏がらスープは圧力なべで簡単に作れてしまうので、よく作るようになりましたが、鶏がらについているお肉は、できるだけ使うようにしています。
鶏がらからこそげとったお肉を、ゆでたお野菜と一緒に、マヨネーズ・塩コショウで混ぜてもそれなりに美味しくいただけますが、チャーハンの具にしてみたら、これが絶品。

カリッとパラパラに香ばしく仕上がるコツもわかったので、忘れないように書き留めておきます。

では作り方説明です。

材料(だいたい4〜5人分)
ご飯 : 温かいご飯で4〜5人分
鶏がらの肉: 鶏がら一つからこそげとれる量分
卵  : 2個
長ネギ: 15cmぐらい分
しょうゆ: 大さじ1ぐらい
塩コショウ: 適宜
  1. スープをとった後の鶏がらから肉をこそげとる(細くてかたい厄介な骨もあるので、ざっと取れる分だけでOK)。適当にちぎった鶏がらの肉はボールにいれ、そこへ卵を割りいれ、お醤油まで入れてしまってときほぐしながら混ぜておく。(合わせ調味料的に使います)
  2. フライパンに油を熱して、温かいご飯を入れ、広げて焼く。おこげを作るようなイメージで、広くお皿状にしたまま焼き目をつける。(混ぜずに、広げたまま、じっと待ちます)
  3. 香ばしい香りがして焦げ目がついてきたら、ひっくり返す。(ここでもまだ混ぜません!)
  4. 裏も表もご飯においしそうな焼き目がついたら、ここで初めてへらを使ってご飯をほぐします。切るようにザクザクとほぐしたら、「1」で作った卵液を一気にざっと入れほぐしながら混ぜます。(ずっと強火で)
  5. 卵に火が通ってくると自然にパラパラになってきます。ネギを入れ、塩コショウで味を調えて完成です(^O^)/
鶏がらからとった肉はどうしても水分があるので、水っぽくならないように、ご飯を徹底的に焼いてからチャーハンに仕上げましたが、これがとっても美味(^O^)/

鶏がらのお肉もなかなかいけるので、おいしいチャーハンになりましたが、別の具材でチャーハンを作る時もまずご飯をじっくり焼いて仕上げてみようと思っています(^O^)

今日はたまたまご飯が4〜5人分しかなかったのである分だけでチャーハンを作り、足りない分はおもちの磯辺焼きで補いました。
鶏ガラでとったスープも付けて、おいしいランチをいただけましたよ!(^^)!

| 安上がり・節約メニュー | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大豆のポン酢漬け
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



もし乾燥大豆がある時には、ある程度の量をまとめて戻し、水煮大豆を作ってしまいます。
ふっくらつややかな水煮大豆にしてしまえば、後はいろいろなお料理に使えます。

サラダもよし、トマトスープに入れて煮込むのもよし、和風のお味で煮ておくのもよしです。

今日は何となくほったらかしにしていた缶の中に、大豆が結構たくさん残っていることに気がついたので(*_*;
水煮大豆をたくさん作りました。それで半分は五目大豆に使い、半分は超簡単でおいしいポン酢漬けにしました。

ポン酢漬けは、よく健康メニューとして紹介されるような「酢大豆」と言えば酢大豆なのですが、調味料を合わせる必要がない市販のポン酢を利用することで、おいしいポン酢がしみこんで翌日には、さっぱりとおいしくいただけます。
お弁当の隙間うめにも重宝する1品ですし、タッパーに入れて、冷蔵庫に常備しておけます。大豆+お酢の相乗効果でとても体に良い気がするメニューです。



水煮大豆がまだ熱いうちにポン酢につけるほうが、よく味がしみ込んでおいしくなるような気がします。
では、ポン酢漬けの作り方説明です。圧力なべで作る水煮大豆の作り方も兼ねていますのでご参考にしてください。

材料(量はどのぐらいでも大丈夫です。)
乾燥大豆: カップ2を基本としつつ、もっと多くても少なくても大丈夫です。
水 : 乾燥大豆がたっぷり隠れるぐらいの量

■ポン酢漬けの調味料
ポン酢 : 50mℓぐらい。あとはお味をみつつ適宜
  1. 大豆の準備は前の晩から。大豆は洗って圧力鍋に入れ、たっぷりとかぶるぐらいの水を入れ、一晩そのまま置く。
  2. 翌日、鍋の中で給水させる間に、はがれて浮いている薄皮や、浮いている大豆があれば取り除き、鍋のふたをしないで火にかける。
  3. 煮たってくると白い泡がたくさん出てきます。不要物やあくなので、お玉でせっせととり、泡が一段落したら圧力なべのふたをします。
  4. 高圧の加圧状態になったら火をすぐ止め、30秒ぐらい置いてすぐ減圧します。
  5. 圧力なべのふたをとり、一つ食べてみます。ちょうど良ければそれでOK。もう一息だったら一度大豆をざるにあけ、新しい水と大豆を入れてふたを閉め、火にかけます。
  6. 鍋が高圧の加圧状態になったら、またすぐ火を止め、30秒ぐらい置いてすぐ減圧します。
  7. ふたを開け、食べてみてちょうど良ければ水煮は完成。固かったらまた上記の手順を繰り返します。(大豆の品種により、多少煮え方に差がありますが、だいたい2回繰り返すとちょうどよい固さになることが多いです)
  8. 水煮大豆ができたら、まだ熱いうちにタッパーに入れ、ポン酢を回しかけます。
  9. たまに混ぜながら漬け込み、翌日からおいしく食べられます(^O^)/
豆の煮える速さは、豆の種類により大きく異なります。大豆は比較的早く煮える豆なので、くれぐれも煮すぎないよう、様子を見ながら加圧しましょう。

目安としては黒豆が加圧20分で軟らかくなるのに対し、大豆は加圧1分以下ぐらいです。大豆はあくも多いので一度ざるにあけ、新しい水で煮ることもポイントです。
ぐずぐずになるとお料理に使いにくいので慎重に火を通します。
薄めのポン酢漬けにしておくと、サラダの具としても使えます。薄めにしたいときには、2回目の大豆の煮汁を少し混ぜます。(^O^)
| 作り置きメニュー・常備菜 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鶏がらスープ
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



鶏がらスープは簡単に顆粒状のものが売られているのでよく使いますが、実際に鶏がらからスープをとると、断然カルシウムが豊富のような気がするので、スーパーで見つけた時はよく買ってきます。

1つ90円ぐらいで売られているので、安くておいしいおだしになりますね。
圧力なべがあれば、加熱時間も少なくて済み、簡単にスープが出来上がりますよ(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたい4.5ℓ鍋1つのスープ分)
鶏がら  : 1つ
玉ねぎ : 1つ
ニンジン: 1本
ショウガ: 1かけ
水   : 4.5ℓ鍋7分目ぐらい
  1. 鶏がらは油を取り除き熱湯をかけて洗う。
  2. 玉ねぎ・ニンジンはざく切り、ショウガは薄切りにして水と一緒に圧力鍋に入れる。鶏がらも入れる。
  3. 圧力なべを火にかけ、しばらくあくをとったのち、ふたをする。加圧状態になったら高圧20分加圧。
  4. そのまま蒸らしてスープの完成(^O^)/
さて、とったスープはどうするかというと、鶏がらとショウガは取り出して、ニンジンと玉ねぎはそのまま具材にしてしまい、塩コショウ・お醤油だけで味付けしたり、牛乳と塩コショウを入れてホワイトスープにしたり、トマト味のスープにしたりと、その日の気分で味を楽しみます。
スープのお味がおいしいので、低塩でもとっても美味しく感じますよ(^O^)/
子どもたちが手伝ってくれる時は、鶏がらについているお肉をこそげとって、ポテトサラダに混ぜてしまって無駄なく食べたりします。
おいしいですよ(^O^)

| 安上がり・節約メニュー | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
<< | 2/5PAGES | >>