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玉こん
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


玉こん

我が家の長男の大好物、玉こんのレシピの紹介です。

基本材料はとってもシンプル。
子どもでも楽々作れます。

500mlぐらいのペットボトルに合わせ調味料をたっぷり作り、冷蔵庫に入れておけば、
子どもが「小腹がすいたなぁ」と思ったときに、こんにゃくさえあれば、自分でぱぱっと作って食べられます。
調味料は書いた全量を鍋に投入するのではなくて、
ちょっといれては玉こんを転がし、またちょっと入れては転がして、炒め煮の感覚で味をしみ込ませていってくださいね。

いい色になったら、味もしみていますので、調味料を入れるのはストップしてOKです。


では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)

玉こん  : 300gぐらい入りのものを2袋ぐらい。30個分ぐらいかな。
しょうゆ: 100cc
みりん : 100cc
だし(顆粒だしでOK): 適量




  1. こんにゃくを袋からだし、鍋で空煎りする。白っぽくなるまでしっかりと。

  2. 調味料を合わせて入れる。様子を見ながら少しづつ。
    炒め煮のかんじで、水気を飛ばしながらこんにゃくを転がします。

  3. 何度か調味料を足しいれ、いい色になったら出来上がり。



子どもが食べるときはこのシンプルなお味で十分ですが、
お酒のつまみとか、ご飯が進むおかずにしたいときには、豆板醤もプラスします。

ピリからのお味もおいしいですよ〜。

| 作り置きメニュー・常備菜 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
栗の渋皮煮 ヘルシーな甘さ控えめバージョン
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ


栗の渋皮煮

今年初めて栗の渋皮煮を作ってみましたが、

これが子どもたちにも好評だったのでレシピを載せておきます。



たくさん栗が手に入った時、

栗ごはん、というのはオツな食べ方ですが、

まとめてたくさん渋皮煮を作っておくと、保存食的になって便利です。



でも、よくあるレシピの渋皮煮は、砂糖が大量に入っていて

たくさんは食べられない甘〜〜〜いものが多いのですが、



我が家ではやっぱり砂糖は控えめにしたいので、

良くあるレシピの分量と比べて1/4以下に抑えてあります。



保存食としての保存期間は短くなるかもしれませんが、

毎日ちょこちょこ小鉢に入れて、家族みんなで食べるのには、

ちょうど良い甘さ&ヘルシーでおすすめです。




ポイントは栗がに崩れないように優しく煮ることと、

あくをしっかりとること。



そして普段使っている白砂糖よりランクの高い、自然の砂糖を使うことです。

優しい甘みを楽しむことができますよ


子どもが食べる前提なのでリキュール類は入れていません。

お好みでアレンジしてくださいね。



では作り方説明です。

材料(まとめて作る量)

栗  : 約2キロ
重層 : 大さじ2〜6
砂糖 : 400g
塩  : 小さじ1/2




  1. 大きめの鍋に湯を沸騰させる。火を止めてから、栗を全量入れ、30分程度つける。

    (栗を入れてからは火をつけない)

  2. 30分後、多少柔らかくなった鬼皮をむく。(渋皮をできるだけ傷つけないように)

  3. 鍋に鬼皮をむいた栗、栗が隠れる程度の水、重層大さじ2を入れ火にかける。

  4. 煮立ったら、あくを取りながら、弱火で15分煮る。(栗の種類等により時間は加減)

  5. 鍋の水を捨て、新しい水に栗を入れて重層大さじ2を入れ、あくを取りながら静かに煮る。これをできれば3回繰り返す

  6. 新しい水に栗をつけて、渋皮についているぼそぼその皮や、鬼皮の残りの繊維などをていねいにとる。(この部分にあくが多い)

  7. 鍋に栗が隠れそうな程度の水、砂糖400gを入れ一度沸騰させて火を止める。

  8. きれいにした栗を入れ、冷めるまでそっとしておく。





「7」の砂糖を入れたところでシロップ液となるこの煮汁の味を確認します。

十分甘みを感じればよいが、甘さがぼやけているようであれば塩を少々加えます。
| 作り置きメニュー・常備菜 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
切り昆布の炒め煮
切り昆布の炒め煮
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
切り昆布はよくスーパーで1パック100円ぐらいで売っているので、買ってきて常備菜の炒め煮を作ります。
ニンジンや油揚げが合いますが、大豆の水煮があるときはそれも入れてもおいしいです。
シイタケもあいますよ。


では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
切り昆布 : 1〜2パック
ごま油 : 適宜
油揚げ : 1枚
にんじん: 1本
めんつゆ: 大さじ2〜3、またはしょうゆとみりんを各大さじ2〜3
水 : 大さじ2
  1. 切り昆布は洗って5cm前後にざく切り、油揚げは細切り、ニンジンは千切りにします。
  2. 鍋にごま油を熱しニンジンを少し炒めたら、油揚げと昆布を投入。
  3. 油が絡まるまで炒めたら水、めんつゆを入れます。
  4. 煮汁が煮詰まるまで炒め煮にして完成(^O^)

やっぱり昆布は体にいいと思うのでおいしいく感じるメニューでたくさん食べたいものですね
お年寄りにも喜ばれますよ(^O^)/
| 作り置きメニュー・常備菜 | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
絶品です!煮豚+味玉
煮豚+味玉
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ

圧力鍋を買ってからいつかは作りたいと思っていた煮豚。
塊の豚肉が安く売っていたので、試しに買ってきて作ってみました。 煮豚やチャーシューは買って食べるものだと思っていましたが、手作りするとこんなにおいしいとは(*^。^*)
あんまりおいしいので、煮汁で味玉も作りました。
では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
豚の塊肉  : 400g前後。10cm×10cm×15cmぐらいの大きさ
油   : 適宜
塩コショウ: 適宜
煮汁の材料:
  しょうゆ50cc
  砂糖大さじ3
  酒+水で100ccぐらい
  ショウガ1かけ(スライス)
  ねぎ10cm
味玉用のたまご:6個
  1. 豚の塊肉は熱して油を引いたフライパンで全面強火で焼き色をつける。 (こうしておくとタコ糸で縛らなくても大丈夫です)
  2. 圧力鍋に「煮汁の材料」をいれ、沸騰したら[1]の豚肉を入れる。
  3. 圧力鍋にふたをして高圧で40分加圧します。
  4. 20分蒸らしてふたを開け、豚肉をひっくり返します。(お肉が煮汁に半分しかつかっていないので)煮汁を掛けながらさらに10分煮ます。
  5. [3]の加圧中半熟のゆで卵を作ります。鍋に卵と水を入れ、火にかけて、沸騰してから7分ゆでます。7分後火からおろして水で冷やし、殻をむいておきます。
  6. [4]で出来上がった煮豚の煮汁にゆで卵を一緒につけておきます。翌日には味がしみ込んで美味しい味玉になりますよ(^O^)/
煮汁の材料はさんまの煮つけの材料と同じですが、味の具合ははさんまの煮つけの煮汁よりも、若干甘みが少ないぐらいの分量です。
とってもとってもおいしい煮豚ですので、ぜひ試してみてくださいね(^O^)
| 作り置きメニュー・常備菜 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
肉そぼろ
肉そぼろ
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
食慾が落ちてきたなーと思うようなときのお助けメニューです。

肉そぼろを作るときのお肉はいつも豚ひき肉を我が家では使っていますが、合挽でも鶏でも、それぞれに味は違うけれど美味しいそぼろになりますから、お好みでどうぞ(^O^)
では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
豚ひき肉 : 250gぐらい
ごま : 適宜
料理酒: 大さじ1
しょうが:1かけ
しょうゆ:大さじ2
みりん: 大さじ2
  1. 厚手の鍋かフライパンにごま油を熱しひき肉を炒めます。ここで臭みを飛ばしたいのでふたを閉めずに焼いていきます。
  2. 程よく焼けてきたら日本酒、ショウガを入れ、しょうゆ・みりんも入れて味をつけます。
  3. 煮汁を煮詰めて出来上がり(^O^)/
出来上がったそぼろはそのまま鍋に入れてふたをして置き、翌日また温めて温かいご飯にたっぷりとのせ、召し上がってください(^O^)
| 作り置きメニュー・常備菜 | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
砂肝のバター醤油煮
砂肝のバターしょうゆ味
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
お酒のおつまみにも最適、ですが我が家では前の晩に作り置いて翌日の朝食メニューとして登場することが多いメニューです。

ニンニク+しょうゆ+バターの絶妙なマッチングで、食欲がわきます!(^^)!

前の晩に作っている最中から美味しいにおいが漂うので「味見させて(*^。^*)」と子どもたちが集まってきます(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
砂肝  : 1〜2パック砂肝の数にして15〜20個ぐらい
料理酒 : 大さじ2ぐら
バター : 10〜20g
しょうゆ: 大さじ2ぐらい
ニンニク: 1かけ分
塩コショウ: 適宜
  1. ニンニクはみじん切り、砂肝はスライスします。
  2. 鍋に日本酒、バター、しょうゆ、ニンニクを入れ火にかけ、煮立ってきたら砂肝を投入します。
  3. 中火ぐらいで、焦げ付かないようにかきまぜながら煮汁が煮詰まるまで火を通して行きます。
  4. 煮汁が程よくとろりとなるぐらいまで煮詰まったら出来上がり(^O^)/
出来上がったら必ず味見をして、何となく物足りなさを感じる時には塩コショウで調節します。
意外と安上がりメニューですし、美味しいですよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
| 作り置きメニュー・常備菜 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
手羽もとの甘酢煮〜圧力鍋でふっくらやわらかく(*^。^*)
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ
手羽元

圧力鍋での調理メニューです。
手羽元を圧力鍋でやわらか〜く煮て、カルシウムたっぷり(多分)、子どもたちからお年寄りまで食べられるメニューです。

不思議と、唐揚げタイプのお肉はあまり進まないおじいちゃんおばあちゃんでも、このメニューは美味しいと喜びます。
ゴボウやニンジンなどの根菜類も入れて、栄養バランスもばっちりです!(^^)!

では作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
鶏手羽元: 大きな1パック(20個ぐらい入っているやつです)
ニンジン:1本
ごぼう:1本
ショウガ:1かけ しょうゆ: 40cc
水+酒: 100cc
砂糖: 20cc分
酢: 20cc
  1. 鍋に水と調味料を全部入れ、乱切りの根菜類とスライスしたショウガも全部入れる。
  2. 手羽元には塩コショウをなじませてから鍋に投入。
  3. 圧力鍋でふたをして加熱。加圧状態になったら高圧で20分加圧。
  4. 終わったら10分蒸らしてふたを開け、少し煮詰めて完成です(^O^)/
| 作り置きメニュー・常備菜 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
しらすふりかけ
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



数年前にたまたま立ち寄った定食屋さんで、感動もののおいしいしらすご飯を頂きました。
ごまの香りがして、カリッと香ばしいしらすが混ぜてあり、細かく切った野沢菜もまぜてあるご飯です。

「しらすがカリカリして美味しいですけど、どうやって作ったんですか?」
と聞いてみると、しらす干しをていねいにごま油で焼いたと教えてくれました。

妊娠中で気持ちが悪くなりやすい時でも、この定食屋さんのしらすご飯は、おいしく頂くことができました。

子どもたちにも食べさせてあげたいと思って、同じように作ってみましたが、意外と見た目に野沢菜のような緑のものが混ぜてあると、子どもたちは喜びませんでしたので、しらすとごまだけでふりかけにして食べさせてみると、これが子どもたちに大好評。


レシピを書くほどのものではありませんが、作り方説明です。

材料(だいたい6人分)
しらす  : 100g前後ぐらいのパック1パック分
ごま  : 適宜
ごま油 : 適宜
  1. フライパンにごま油を引き、しらすを広げて焼く
  2. ときどきしらすを動かしながら、つぶさないように、中火でじっくり焼く
  3. しらすがきつね色になってきたら、ごまを混ぜてさらに焼く
  4. いい香りがしてきたら完成です(^O^)/

出来たてはもちろん一番おいしいのですが、仕事で睡眠不足の時など、早起きする自信がない時に(*_*;
寝る前にしらすふりかけを作って寝ます。

起きてしらすふりかけがあると、喜んで、朝食の準備も手伝ってくれる子どもたちです(^O^)
| 作り置きメニュー・常備菜 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
さんまの生姜煮(しょうゆ味)
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



このメニューはご飯のおともに最高です。
甘辛いお味でにたさんまは、本当においしくてご飯が進みます。
初めの頃は普通にお鍋で煮ていたのですが、圧力鍋を買ってから、骨まで食べられるようになりました。

魚嫌いのお子さんは「骨があるから」という子も多いはず。
食べて骨までお口の中でほろりとほろけますから、きっとおいしく食べてくれると思いますよ(^O^)/

では作り方説明です。

材料(だいたいさんま6尾分)
さんま: 6尾
ショウガ: 1かけ
長ネギ: 青い部分を1本分(なくても可)
酒+水 : 100cc
しょうゆ: 60cc
砂糖 :大さじ4
  1. さんまははらわたをとり、ていねいに洗って二つに切る。
  2. ショウガは薄切り、長ネギはそのまま洗うだけ。
  3. 圧力鍋に水や調味料をすべて入れ、沸騰させる。
  4. 煮汁が煮たってからさんまを並べ入れ、圧力鍋のふたをして熱する。
  5. 圧力鍋が加圧状態になってから、高圧で15分加圧。その後火を止めて10分蒸らす。
  6. ふたを開け、少し煮汁を煮詰める。煮汁がとろりとなったら完成です(^O^)/
ポイントは必ず煮汁が煮たってからさんまを入れることぐらいです。失敗知らずのおいしいおかずになります。

前の晩に作っておけますから、私の場合、忙しくて睡眠時間が不足気味の時、これさえ準備しておけば、朝が楽、というお助けメニューでもあります。
我が家は比較的みんな小食なので、一度に食べる量はさんま半身で十分。
6尾煮ると半分残ってしまうのですが、冷蔵庫に入れておいてまた翌日食べても、不思議と味が落ちていません。

冷凍物のさんまでも、これならおいしくいただけますよ(^O^)/
| 作り置きメニュー・常備菜 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
五目大豆
JUGEMテーマ:家庭料理のレシピ



いつぞやしまっておいた乾燥大豆がたくさん見つかったので(*_*;
たくさんもどして五目大豆を作りました。

日々とっているだしをとった後の昆布も、程よくたまっていたので、昆布と一緒に五目大豆を作りました。

こういう昔ながらの常備菜はいいですね。体にもよく、子どもからお年寄りまでみんなで食べることができます。

圧力なべで簡単に作れてしまいますよ(^O^)/
では作り方説明です。今回は水煮大豆ができた後からご説明します。
水煮大豆の作り方はこちらのページに掲載していますのでご参考下さい。
→「大豆のポン酢漬け

材料(だいたい6人分×3、4回食べられるぐらいの分量)
水煮大豆: 水煮の状態で2カップ〜3カップ
ニンジン: 1.5本
油揚げ : 大1枚、中なら2枚
だし昆布: 20cmぐらい分(残っているものを適当に)
干ししいたけ:8枚分ぐらい しょうゆ: お玉で1つ
みりん : お玉で1つ
  1. ニンジン油揚げ、もどした干しシイタケ、だし昆布はすべて1.5cm角ぐらいに四角く切る。
  2. 圧力鍋に水煮大豆、その他具材をすべて入れ、火にかける。煮たったらしょうゆとみりんも入れる。
  3. 圧力鍋のふたをして、加熱し、加圧状態になったら高圧で5分加熱。その後10分蒸らす。
  4. 圧力鍋のふたを開けて、汁けを煮つめるように強火で加熱し、程よく汁けが飛んだら完成です(^O^)/
だしをとったあとの昆布も無駄なく使えて、栄養価も高く、うれしいメニューです。

作り置きをしておいて、メニューを1品増やすのに便利です(^O^)

| 作り置きメニュー・常備菜 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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